じゃらんnet

独歩の湯(湯河原温泉)

doppo1.jpg

万葉公園内にある、日本で最大級という足湯。
湯に浸かるだけでなく、足裏のつぼを刺激するようになってるんですが、湯船ごとに違う効能になってます。

しかし、平日だというのに、朝からたくさんの客がいて、ちょっとうんざり。最大級の規模でも、これだけ人がいると、足湯を楽しむなんてできないですよ……。

doppo2.jpg doppo3.jpg

【2008年2月28日訪問】
2008年04月20日 02:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日帰り温泉・立寄り湯

ペンション Wild Flower Story

ペンション ブルーマウンテンの代わりに泊まったのが、ここ「Wild Flower Story(韓国語だとトゥルコッイェギ 日本語だと野の花の物語?)」でした。

wildflower1.jpg

これがまあロマンチックなお部屋ばかりでして、しかも広い!ビックリです。「この部屋を使ってもらうから」と見せられた部屋は、「え!?本当にここに泊まってもいいの?」と、ちょっと気が引けてしまうようなお部屋でした。

wildflower2.jpg wildflower3.jpg

天蓋つきのベッドに暖炉付き!?(実はこの時、暖炉だと思って喜んでしまったけれど、今思えばこれって、薪ストーブというものだったのよね)床はもちろんオンドルです。
窓は韓国チックにおしゃれな装飾が施されてるし、すごく贅沢な気分。

ちなみに、この時期は非常に閑散期だったらしく、他に宿泊客もいなかったので、いろんなお部屋を見せてもらいました。
下の写真はそのごく一部です。

wildflower4.jpg wildflower5.jpg

インテリアはデザイナーであるオーナーの娘さんの手作りだとか。壁に綺麗な花の絵が描かれてるんですが、それを描いたのも娘さんらしいです。すごいですねぇ〜。ソウルで仕事してたらしいんですけど、このペンションをオープンするに当たり、田舎へ戻ってきたそう。ここ、オープンしたての新しいペンションなんですね。

wildflower6.jpg wildflower7.jpg

テンジャンを手作りしているとかで、ペンションの前に大量の瓶が置かれてました。左の写真はテンジャンの元になる材料。お母さんが倉庫の中を見せてくれました。

ここでは夕食と翌日の朝食までご馳走になった私。(手作りテンジャンだからか、朝食のテンジャンチゲは激ウマ!)まるで、1日ホームステイしたみたいでした。
それ故に、私の頭の中は大変でしたけどね。あらゆる限りの韓国語を振り絞りましたよ!必死に会話しましたよ。おかげで、「本当は外国のお客さんなんて初めてだから不安だったんだけど、韓国語の分かる人で良かった。英語はできないし、日本語はそれ以上にできないから」と言っていただけました。

言葉数は少ないけれど優しいお父さんに、とっても安心できる雰囲気のお母さん、そして私と同世代の娘さんと、皆な色々と世話をやいてくれて、それはそれは涙が出るくらい。実は翌日、近くの観光名所、龍門山まで連れてってくれたんです!
本当に、本当に、忘れられない人たちでした。帰り際にメールアドレスの交換をしたものの、連絡できなくってごめんなさい!だって、韓国語でメールなんてできないんだもの……。(英語はだめだって言われてしまって)
いつか、お土産持って訪問できたらなぁ……なんて思うんですが。

ところで夕食のとき、遊びに来ていたオーナー夫婦の息子さんとその子供たちも一緒だったんですが、その小さな子がくったくなく言ったんです。「韓国と日本って喧嘩してるんだよね?」って。
お父さんは「そんな事ないよ」って静かに言ってたけれど、私は非常に複雑な心境になってしまったのは、言うまでも無く。こっそりと分からない振りしちゃいました。

最後にこそっとオーナー夫婦の姿を、分からない程度に載せてしまいます……。
wildflower8.jpg

ちなみに、龍門山訪問の様子は、また次回!

【2007年1月18・19日訪問】
2008年04月16日 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国の旅-その2

伊藤屋(湯河原温泉)

伊藤屋外観

島崎藤村ゆかりの宿として有名な、明治創業のお宿です。
湯河原にもうひとつある古いお宿「上野屋」とどちらにしようか非常〜に悩んだんですが、貸切風呂に空いていればいつでも何回でも入れる、というのが大きなポイントとなり、こちらを選びました。

建物は確かに古いですが、きっちりと清掃が行き届いていて、そんなものは全く気になりません。むしろ、ピカピカに磨き上げられた階段に感動!

伊藤屋の部屋

この日は空いていたせいか、小さな部屋で予約していたにもかかわらず、二間続きでしかも周りに廊下まであるお部屋を用意していただきました!

伊藤屋 部屋の廊下 伊藤屋 部屋からの眺め
(部屋の周りにめぐらされた廊下と、レトロな雰囲気のガラス窓から眺める外の景色)

仲居さんをはじめ、従業員の方たちがとても感じ良く、久しぶりにきちんとした旅館に泊まった気分でした。
最近は、なるべく客を煩わせないように、プライベートな時間を尊重する、というような理由により、部屋への従業員の出入りを極力控えている宿が増えている中、このお宿は中居さんが常にお茶を入れてくれ、布団の上げ下げもきっちりありました。
こういう接客が嫌だ!という人には、向かない宿かもしれません。

伊藤屋 夕食

食事はですね……残念ながら可も無く不可も無く、という感じでした。
そこそこ美味しいんですが、特筆するような美味しさは無かったです。

ただし、私の一番のポイントであるお風呂には大満足!
一応掛け流しらしく、湯量は豊富ではありませんが、常にきれいなお湯を堪能できました。アルカリ性のお湯なので、微妙にヌルヌル感があります。
行く前に写真で見た内風呂が、ちょっといまいちかなぁ〜?と思ってたんですが、実際に入ってみるとそうでもなかったんですね、これが。貸切の半露天と露天は、情緒たっぷりです。特に、半露天が気に入りました!

伊藤屋 内湯

伊藤屋 半露天

伊藤屋 露天
(上から順に、内湯、半露天、露天)

さっきも言ったように、この日は宿泊客が少なく(私たちの他には、中年夫婦1組と、会社の宴会をしにきたらしい男性9人グループのみだったとか)貸切風呂はいつ行っても空いていて入り放題、内湯も常に貸しきり状態で、なんと合わせて9回も入浴してしまった私です。
このお宿、ぜひぜひまた行きたいですね〜。(今年の紅葉の頃などに……)

【2008年2月27日訪問】

■旅の予約:じゃらんnet
2008年03月01日 01:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の温泉宿

ペンション ブルーマウンテンへ

いよいよこの旅のメインである、「ラストダンスは私と一緒に」の舞台となった、ペンション ブルーマウンテンに宿泊です!
懐かしの清涼里駅から列車に乗り、龍門駅へ。予想通り小さな駅だけど、駅前にはちゃんとタクシーがいました。列車の到着に合わせてきてるんだろうね、きっと。

龍門駅

田舎道をしばし走ると、ドラマそのものの風景が!!
車を降り、ここに今日泊まれるんだ、という感動にドキドキしながら「日本から予約した者ですけど……」と言うと、瞬時に返ってきた言葉がこれでした。

「予約なんて無いよ、間違いじゃないの!?」

えっ…………??

しばし、声が出ませんでしたよ。
いつ予約したの?どこでどうやって予約したの?誰を通して予約したの?と、まくし立てるご主人に、流暢に答えられるわけ無いじゃない!!私は韓国語、ろくに話せないんだから!!
それでも始めのうちはなんとか説明しようと奮闘したんだけれど、その内「もういいや……」って気になってきちゃって。だって、昨日に引き続いての宿トラブルだったから、今日もこのままソウルに戻って昨日飛び込んだ宿にお世話になろう、って半分思いかけてた頃、家の中に入っていたご主人が再び現れて言ったんです。

「ごめん、私の間違いでした」って。

この瞬間、怒りよりも、ふぅ〜っ……と安堵に力が抜けたのを覚えてます。
が、手放しで喜べる状況ではなかったのでした。このペンション、改修工事に入っていて、泊まれる状況ではないのだとか。で、ここで一通り見学して(って、私がドラマのロケ地を見にやってきたってバレバレなのね。いや、当然か……)、宿泊するのは知り合いのペンションでも大丈夫かな……?という提案を受けたのです。
せっかくここまで来たんだから、やっぱりここで一泊したいもの。例えこのブルーマウンテンでなくても。という事で、二つ返事でOKしました。

その仮の宿泊先というのが、すごい所だったのです!(続く)

ペンション ブルーマウンテン
ペンションの全景(↑)と、ドラマの名場面である郵便ポストの丘(勝手に命名)より眺めるペンション(↓)。
「ラストダンスは私と一緒に」名シーン

【2007年1月18・19日訪問】
2008年02月25日 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国の旅-その2

湯布院

ちょうど湯布院を散策する日が土曜日になってしまったので、早めに宿を出発し、駅前の駐車場に車を止めて街中へ繰り出しました。
さすが湯布院、まだ9時過ぎだというのに、既に結構な人出でした。

湯布院

ここも黒川温泉と同じく、絵になる場所ですね〜。
黒川温泉を大きくしたら湯布院になる、という感じがしたんですが。
メイン通りを歩いていると、正面に由布岳が見えるというのは、なんとも贅沢な気分です。

途中、ドリンクやせんべいなどをつまみ食いしながら、湯の坪横丁では足湯に浸かり、金鱗湖へ向かいました。

金鱗湖

この湖、近くで見るとちょっと汚い感じ……。
温泉が湧き出ているせいですかね?虫とか非常〜に多いんですよ。写真で見るだけに留めておいた方が良かったかも。

この近くにある高級旅館、亀の井にもちょっとお邪魔してきました。
お土産や産を覗いたんですが、さすがお土産物も高いんですねぇ〜。

亀の井別荘
(亀の井別荘の敷地内)

この後、ゆふいんホテル秀峰館にて立ち寄り湯をし、最後に塚原温泉の秘湯に入ってから、空港へと向かったのでした。

【2006年10月28日訪問】

これにて、大分温泉巡りの旅、終了です!
2008年02月12日 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大分温泉巡り